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発毛シャンプーという単語を良く聞きますが、実際には誤った言い方であるということをご存じですか?
安いシャンプーというのは、その場限りの効果(洗浄力や香り)はありますが、長期的に見ると髪の毛にダメージを与えてしまうということがあります。そしてそれと真逆に近い位置にあるものとして、発毛シャンプーがよく挙げられます。発毛シャンプーは髪の毛へのダメージを最小限の物にし髪に栄養を与えるという効果がありますが、実は本当の意味での発毛効果はほとんどありません。ですから実際には発毛シャンプーではなく育毛シャンプーなのです。
育毛シャンプーがなぜ発毛シャンプーと言われるようになったのかはわかりませんが、単純にその言い方のほうが消費者を引きつけるからという単純な理由かもしれませんね。現在ある髪の毛を守り、それ以上のダメージをストップさせるという意味では育毛シャンプーはとても効果的です。ですが育毛シャンプーを使い続けたおかげで髪の毛が生えたという話は聞いたことがありません。
もしかしたら今後、本当の意味での発毛シャンプーが登場するかもしれません。その時に今まで発毛シャンプーと呼ばれてきた育毛シャンプーが、どういった扱いになるのか気になる所です。